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勤務医同士の仲が悪い?見るべきものは?
院長お悩み相談室より 男性と女性の勤務医がいます。この二人の仲が、あまりよろしくないのです。 何をするにも、情報がストレートに伝わらず、どこかで歪んでしまっているようです。 しかも、お互いに相手のことをあまりよく言わない。 そうなると院長としては、 「いったい、どちらを信じたらいいの?」 「どういう付き合い方をしたらいいの?」 と、悩んでしまいます。 でも、ここで一つ注意していただきたいことがあります。 「仲が悪い」と決めつけるのは、ちょっと待ってください。 もしかすると…… 院長の目が、勝手に歪んでいるのかもしれません。 人から聞いた話、人から聞いた話……と伝わっていくうちに、いつの間にか「事実」のようになっていることがあります。 「○○先生は、こう言っていました」 「△△先生は、あの人のことをこう思っています」 そんな話を聞き続けていると、院長自身も知らないうちに、二人を色眼鏡で見てしまうことがあります。 まずは感情を少し横に置いて、見るところを変えてみましょう。 仕事に、仲がいいとか悪いとかは、本来関係ありません。 大切なのは、 ① 患者さ
stylishschool8
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長く勤めてくれているスタッフが医院の変化を止めている時。
院長お悩み相談室から・・ 父の代から勤めている衛生士がいます。父はもう退職しています。 医院のことは、私よりもよく知っているくらいで、決して悪い人ではありません。 新しい取り組みについても、理解はしてくれています。 でも……行動が伴わない。そして、どうも他のスタッフも、その人の動きを気にしながら仕事をしているようなのです。 もちろん、辞める気配もありません。こういう場合、どうしたらうまくいくのでしょうか?」 これは、決して珍しい話ではありません。 むしろ、長く続いている医院ほど起こりやすい問題かもしれません。 長年の経験や医院の歴史を知っていることは、大きな財産です。 ただし、 「長くいること」と「これからの医院を支えること」は、同じではありません。 ここを院長が整理する必要があります。 「昔の医院」と「今の医院」は違う お父様の時代と、今の医院。 同じ建物、同じスタッフ、同じ患者さんがいても、医院を取り巻く環境も、院長の考え方も、これから目指す方向も違うはずです。 「今までこうだったから」 「お父さんの時はこうしていた」 「昔はこれでうまくいっ
stylishschool8
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勤務医がスタッフにタメ口・・・どうします?
お悩み相談室から・・・・・ 最近、勤務医を採用しました。 ところが、その先生は衛生士たちより年下。いつの間にか、スタッフにタメ口で話しています。 まだ何も言っていないけれど、「これ、まずいんじゃない?」と他のスタッフから言われました。 人に対してタメ口を使うことが、その人の性格として当たり前になっているなら、 ほかの場面でも出てくる可能性があるかもしれませんね。 「仕事」をすると言うことは「線引き」が必要ということ。 空気を読む前に、どこまでが親しさで、どこからが馴れ合いなのか。 医院としての線引きを、早いうちにしておくことが大切です。 スタッフが嫌な思いをしていることが問題ですよね。 患者さんの前では、ちゃんと話せる。院長の前でも、それなりに話せる。 でも、スタッフルームや仕事が終わった後になると、何となく「タメ」になっている。 だから、院長が注意しようにも、実際には見えていない。 共に働く仲間との信頼関係構築は重要なポイント。 医師としてスタッフから信頼される立場になるには、 具体的に何が必要なのかも一緒に考えてあげないといけませんね。 相手
stylishschool8
読了時間: 2分
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